紀北の町営温泉でレジオネラ菌検出-三重県

2016/09/11付の中部読売新聞によると、紀北町は町営きいながしま古里温泉の貯蔵タンク内から基準値の18倍のレジオネラ菌が検出されたと発表した。浴槽からは検出されず、健康被害は報告されていないが、今月下旬まで温泉施設の営業を自粛する。 水質検査当日朝に周辺で停電があり、タンク内の塩素濃度を調整するモーターが数時間止まったままになっていたことが原因とみられるという。
記事掲載誌 中部読売新聞 掲載日 2016年9月11日 記事番号 01276