秩父の温泉販売スタンドからレジオネラ菌-埼玉県

2016/08/31付の東京新聞地方版によると、秩父市は30日、セルフ形式で温泉を購入できる同市の「大滝温泉スタンド」の湯から国の基準値を大幅に超えるレジオネラ菌を検出したと発表し、同スタンドでの販売を中止した。 秩父市大滝総合支所によると、温泉成分を調査するため15日に採取した湯を群馬県の検査機関で調べたところレジオネラ菌が国の基準値の17倍に達したという。
記事掲載誌 東京新聞地方版 掲載日 2016年8月31日 記事番号 01274