70歳代の男性レジオネラ症、大野城市が発表-福岡県

2016/08/18付の西部読売新聞によると、大野城市は17日、老人福祉施設「大野城市いこいの里」の公衆浴場を利用した70代男性がレジオネラ症を発症したとして、同施設が16日に県の立ち入り検査を受けたと発表した。結果が判明するまで営業を自粛するという。 男性は同施設の公衆浴場を頻繁に利用しており、14日に体調不良を訴えて病院で受診したところ尿検査でレジオネラ菌が検出された。
記事掲載誌 西部読売新聞 掲載日 2016年8月18日 記事番号 1271