妙高市の2施設でレジオネラ属菌-新潟県

2016/08/13付の朝日新聞によると、県は12日、妙高市の「赤倉温泉大野天風呂滝の湯」と「プチホテルビィーケン」の入浴施設の水からレジオネラ属菌が検出され、同日から使用を中止したと発表した。 生活衛生課によると、7月17~18日に両施設を利用した群馬県内の30代男性がレジオネラ症を発症したと群馬県から5日に報告があり、上越保健所が検査した。男性の発症との因果関係は不明。他に発症者や苦情は確認されていないという。
記事掲載誌 朝日新聞 掲載日 2016年8月13日 記事番号 01269