三セクの風呂からレジオネラ菌検出、九戸・ふるさとの湯っこ-岩手県

2016/11/04付の岩手日報によると、九戸村の第三セクター・村ふるさと振興公社が運営する伊保内のふるさとの館に併設する大浴場「ふるさとの湯っこ」から、基準値を超えるレジオネラ菌が検出された。 同公社によると、菌が検出されたのは男女薬湯風呂で、10月13日自主検査を実施、11月1日基準値を超すレジオネラ属菌検出が判明したという。 同館は同日から薬湯風呂の使用を中止、浴槽や配管などの洗浄や消毒を行い、再検査を実施した。保健所には2日に届け出たという。
記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2016年7月28日 記事番号 1263