聖籠の温泉施設からレジオネラ菌検出-新潟県

2016/11/01付の東京読売新聞によると、県生活衛生課は31日、聖籠町諏訪山の温泉施設「聖籠町観音の湯ざぶーん館」の屋内大浴場からレジオネラ菌が検出されたと発表した。利用者の60歳代男性が13日にレジオネラ症を発症したが、他の利用者に発症はなく、施設との関係は不明としている。 男性の発症を受けて24日、新発田保健所が立ち入り調査を行い、採取された湯から100mlあたり10個のレジオネラ菌が検出された。当該浴槽は31日から使用中止となった。検査の結果に問題がなければ営業を再開するという。
記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2016年7月28日 記事番号 01262