大鰐福祉センター浴場レジオネラ菌検出-青森県

2016/10/29付の東奥日報によると、大鰐町は28日、町社会福祉協議会が指定管理者として運営する町総合福祉センター浴場施設の男子浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。原因は不明。 町保健福祉課によると、14日に実施した定期水質検査で男子浴槽から基準値を上回る70個のレジオネラ菌が検出されたことが26日に判明、27日浴場施設を休業し、28日、消毒後に再検査を実施した。今後は再検査の結果を基に、弘前保健所と対応を協議するという。
記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2016年7月28日 記事番号 01262