温泉浴槽からレジオネラ菌、前沢「舞鶴の湯」-岩手県

2016/10/22付の岩手日報によると、奥州市直営の前沢温泉保養交流館舞鶴の湯の大浴槽から基準を超えるレジオネラ菌が検出された。 奥州保健所が13日の水質検査で基準値を超す10CFUのレジオネラ菌を検出。同館は通知を受けた20日から休館している。浴槽や配管などの洗浄と消毒を行い、採水検査回数を増やすことなども検討するという。
記事掲載誌 新潟日報 掲載日 2016年7月28日 記事番号 1266