諏訪の福祉施設浴場からレジオネラ菌、昨年1月・12月にも検出-山梨県

2016/05/28付の信濃毎日新聞によると、諏訪市老人福祉センターの浴場の湯から17日の検査で国基準値の4倍のレジオネラ菌が検出され、結果が判明した26日から浴場の利用を休止している。昨年1、12月にも基準値を超えるレジオネラ菌が検出されている。 市高齢者福祉課は当面利用を見合わせ、諏訪保健福祉事務所と連携して対応を検討するとしている。市によると、利用者の男性がレジオネラ菌による肺炎と診断され、湯を検査して分かったが、肺炎との因果関係は確定できていないとしている。
記事掲載誌 信濃毎日新聞 掲載日 2016年5月28日 記事番号 01248