出水の温泉でレジオネラ属菌を検出-鹿児島県

2016/05/08付の西部読売新聞によると、県は6日、出水市明神町の「天然温泉ぬくもりの湯」で女性用浴場から国の基準を超えるレジオネラ属菌が検出され、同施設に7日から16日までの営業停止命令を出したと発表した。 発表によると、4月25日にレジオネラ症患者発生の届出があり、発症前に患者が利用した同施設を検査したところ、最大で国基準の27.5倍のレジオネラ属菌が検出されたという。
記事掲載誌 西部読売新聞 掲載日 2016年5月8日 記事番号 01246