南伊豆町営温泉でレジオネラ菌検出、月末まで営業自粛-静岡県

2016/04/07付の静岡新聞によると、南伊豆町の町営日帰り温泉施設「銀の湯会館」は6日、基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。4月末まで営業を自粛する。町や県賀茂保健所によると、3月14日に入浴した60代の男性がレジオネラ症の疑いがある肺炎と診断され、保健所は同月28日に施設を立ち入り調査、浴槽8カ所すべてで基準以上のレジオネラ菌が検出された。保健所によると、浴槽内の塩素濃度が県条例の設定値を下回っており、施設に清掃や消毒の実施などを指導したという。
記事掲載誌 静岡新聞 掲載日 2016年4月7日 記事番号 01238