レジオネラ菌検出大湯会館一時休業/大鰐-青森県

2016/02/02付の東奥日報によると、大鰐町は1日、蔵館財産区管理会が運営する温泉公衆浴場「大湯会館」の女子浴槽から基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたと明らかにした。町によると、1月19日の定期水質検査で女子浴槽から基準値を上回るレジオネラ菌が検出されたことが29日に判明。管理会は女子浴槽を休業とし、30、31日は全館休業した上で消毒清掃した。今後、再発防止に向け、清掃方法の具体的なマニュアルを作るという。
記事掲載誌 東奥日報 掲載日 2016年2月2日 記事番号 01237