レジオネラ菌基準の2倍検出、諏訪の老人センター-長野県

2015/12/10付の中日新聞地方版によると、長野県諏訪市は9日、同市老人福祉センターの男性用の浴場で、基準を超えるレジオネラ菌が検出されたと発表した。市高齢者福祉課によると、11月30日の検査で浴槽の湯から基準の2倍の菌が検出されたという。浴槽は毎日清掃しており、原因は特定できていない。男性用浴場は当面、利用を休止するという。
記事掲載誌 中日新聞地方版 掲載日 2015年12月10日 記事番号 01230