奥州のプールでレジオネラ菌-岩手県

2016/02/17付の毎日新聞地方版によると、奥州金ケ崎行政事務組合は16日、同組合運営の奥州市の胆江地区広域交流センター内屋内プールから基準値超のレジオネラ菌を検出したと発表、同日から同プールを使用停止とした。 組合によると年に2回定期検査しており、今月の検査で検出した。プールや配管、ろ過器などの消毒や洗浄をして、再検査で問題がなければ再開するという。
記事掲載誌 毎日新聞地方版 掲載日 2016年2月17日 記事番号 01224